◆日経新春杯2012予想⇒トゥザグローリー⇒発する言葉の違いが、大きな結果の違いとなる



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◆発する言葉の違いが、大きな結果の違いとなる



≪超高級料亭にて≫



トゥザグローリー
「この店でよかったか?バラード」


ダノンバラード
「こ、こんな高そうな店、初めてッス 汗」



トゥザグローリー
「まあそう緊張するな。オレは超お坊ちゃまだからな。金はまかせろ」


ダノンバラード
「は、はは 汗」



トゥザグローリー
「ここの女将は超高級志向だからな。すべてが一級品だ」


ダノンバラード
「う、うん 汗」



トゥザグローリー
「ホラ。このテーブルの上のタバコもサービスだから、自由に吸っていいぞ」


ダノンバラード
「へ、へー 汗」



トゥザグローリー
「このタバコはな、チャコールフィルターならぬ、キャビアフィルターなんだ」


ダノンバラード
「え? 汗」



トゥザグローリー
「このフィルターの中に、キャビアが入ってて、つぶすとキャビア風味のタバコになるのさ」


ダノンバラード
「・・・・汗」



トゥザグローリー
「仕入れ値はたしか1本、5万8千円だったかな」


ダノンバラード
「ごっ!! 汗汗」



トントン



料亭の女将しほ
「失礼致します。グローリー様。本日はお越し頂きまして。」


トゥザグローリー
「おー。女将。あいかわらず美人だな!」


料亭の女将しほ
「めっそうもございません」



トゥザグローリー
「あ。女将。今日はさ、日経新春杯で一緒に走る予定の、バラードを連れてきたんだよ」


料亭の女将しほ
「バラード様。よろしくお願い致します」


ダノンバラード
「あ、はい! 汗」



トゥザグローリー
「じゃあ女将。まずビールもらおうかな」


料亭の女将しほ
「かしこまりました。ビールメニューはこちらでございます」



・ビール   5万円
・キャビール 10万円
・あわビール 20万円



トゥザグローリー
「ふむ」


ダノンバラード
「・・・・汗」



トゥザグローリー
「バラードはどれがいい?」


ダノンバラード
「え、えーと、キャビールってなんスか? 汗」



料亭の女将しほ
「はい。キャビールは、ビールの炭酸の代わりに、キャビアをふんだんに投下したものでございます」


ダノンバラード
「キ、キャビアって炭酸の代わりになるんですか? 汗」



料亭の女将しほ
「ビールジョッキに浮かぶ、黒い泡のような姿が官能的なのでございます」


ダノンバラード
「・・・・汗」



トゥザグローリー
「あれ。女将。「あわビール」って、新作か?」


料亭の女将しほ
「はい。あわビールは、大ジョッキの中に超高級あわびだけを、大量に詰め込んだビールでございます」



ダノンバラード
「そ、それはビールじゃなくて、あわびなのでは 汗」


料亭の女将しほ
「あわビールでございます」


ダノンバラード
「だ、誰か注文する人、いるんだろうか。。 ボソッ」



トゥザグローリー
「・・じゃあ、あわビールで」


ダノンバラード
「えぇーー!!汗汗」


料亭の女将しほ
「かしこまりました。バラード様は。」



ダノンバラード
「あ、じゃあせっかくなんで、キャビールを 汗」


料亭の女将しほ
「かしこまりました。少々お待ちくださいませ」



パタン



ダノンバラード
「・・・・汗」


トゥザグローリー
「いやーそれにしてもよぉー。日経新春杯のオレの斤量58.5キロはねぇよなあ」


ダノンバラード
「ト、トップハンデだね」



トゥザグローリー
「厳しいぜオイ。」


ダノンバラード
「ボ、ボクは56キロです」



トゥザグローリー
「いいよなあ、おまえは。オレと2.5キロ差もあるんだぜ?」


ダノンバラード
「う、うん」



トゥザグローリー
「2.5キロ差ってことは、オレだけ生まれたての赤ん坊を背負って走ってるってことだぞ?」


ダノンバラード
「・・う、生まれたてだと背負えないような 汗」



トゥザグローリー
「オレは、おしんかっ!! 怒」


ダノンバラード
「・・・・汗汗」



トゥザグローリー
「おしんが赤ん坊を背負って、日経新春杯を勝ってるのを、見たことがあるか? 怒」


ダノンバラード
「な、ないけど、まずグローリー君はおしんではないし・・ 汗」



トゥザグローリー
「『オシングローリー』に改名したろかいっ! 怒」


ダノンバラード
「・・『トゥザオシン』じゃないんだね。。ボソッ」



トントン



料亭の女将しほ
「失礼致します。キャビールとあわビール、お持ちしました」


トゥザグローリー
「おお!女将さあ!聞いてよ!オレの斤量重すぎじゃね? 怒」


料亭の女将しほ
「・・・・」



トゥザグローリー
「まったくJRAの「斤量決めちゃおっ課」のヤツはどうなってやがんだ! 怒」


ダノンバラード
「な、なにその課 汗」


料亭の女将しほ
「・・・・」



トゥザグローリー
「くそがよー!ちょっと電話して文句言ったろかいっ! 怒」


料亭の女将しほ
「・・・・」



トゥザグローリー
「なあ!そう思うだろ?女将!」


料亭の女将しほ
「・・・・」


トゥザグローリー
「ん?」



料亭の女将しほ
「・・発する言葉の違いが、大きな結果の違いとなる・・」


トゥザグローリー
「え?」



料亭の女将しほ
「・・この世に生きる者は皆、歴史の生存競争を生き抜いてきた、エリートの種でございます」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「すべての人間は、能力的には大差ないのでございます」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「・・差は、ほんのわずかな習慣差である場合が多い・・」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「思考習慣・行動習慣・食習慣・・・。勝者と敗者の差は、たったこれだけの差なのかもしれません」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「グローリー様・・。言葉は大切にしてください」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「言葉は人を傷つける。そして自分自身をも傷つけるでしょう」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「何気なく使っている言葉は、長い人生を経て、大きな差になっていくのです」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「美しい言葉を選ぶ習慣を・・。グローリー様」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「・・申し訳ございません・・。偉そうなことを・・」


トゥザグローリー
「・・いや・・」


料亭の女将しほ
「・・・・」



トゥザグローリー
「・・ありがとう女将。その通りだと思うよ」


料亭の女将しほ
「グローリー様・・」


トゥザグローリー
「ありがとう・・・」



料亭の女将しほ
「・・・・」


トゥザグローリー
「・・・・」



料亭の女将しほ
「・・グローリー様に、偉そうに言ってしまった事への、あわび・・いや、おわびとして、本日も例のモノ・・用意してございます。 ニヤリ」


トゥザグローリー
「おおっ!キタ! 喜」


ダノンバラード
「・・・?」



料亭の女将しほ
「本日、グローリー様とバラード様に、おみやを用意してございます」


トゥザグローリー
「っしゃー! 喜」


ダノンバラード
「・・・??」



料亭の女将しほ
「・・おまえたち!入りなさい」



ゾロゾロ



料亭の女将しほ
「・・今日はお好きな子を、お持ち帰りください ニヤリ」


ダノンバラード
「い、いや!そーゆーのはマズイのでは! 汗」



料亭の女将しほ
「・・左から、蝶野・長州・ピン子でございます」


ダノンバラード
「え? 汗」



料亭の女将しほ
「ささ。バラード様。お好きな子を。」


ダノンバラード
「い、いやいや!お好きな子って、男性比率が66%じゃないですか! 汗」


料亭の女将しほ
「レスラー比率も66%でございます」



ダノンバラード
「ちょ、ちょっと!グローリー君!なんとか言ってよ! 汗」


トゥザグローリー
「じゃあ、ピン子で」


ダノンバラード
「えぇーー!! 汗」



トゥザグローリー
「よし。行くぞピン子。今夜も寝かさないぜ」


ピン子
「いや~ん♪」



バタン



ダノンバラード
「か、帰っちゃった・・ 汗」


蝶野
「オイ!オマエ!オレと長州、どっちを選ぶんだコラ! 怒」



ダノンバラード
「い、いえ、あの・・ 涙」


蝶野
「オマエの決断が遅いから、長州もキレてるんだぞ! 怒」



長州
「・・キレてないですよ」


蝶野
「ガッデム!!」



ダノンバラード
「・・た、たぁすけてぇーー!!泣」



– つづく –

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