予想結果~ マイルCS(2020)ほか



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◆予想累計(2010~2020)
本線   1771回
その他  1930回
抜け    788回
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ドリームジャーニー
「さて、ゴッホさん。豪華メンバーのマイルチャンピオンシップは、グランアレグリアちゃんの差し切りとなりましたね」


マツリダゴッホ
「うむ。ルメールは、あの渋滞からよく抜け出してきたなマツリダ」



ドリームジャーニー
「ずっと馬群に包まれてましたね」


マツリダゴッホ
「うむ。福永祐一に外をブロックされ、万事休す。もうダメだ!進路がない!と思った瞬間、クリストフ・ルメールのアビリティ『馬群上等』が発動。華麗に抜け出してきたなマツリダ」


ドリームジャーニー
「はい」



マツリダゴッホ
「展開的にはスローペースで、先行馬有利の流れだったので、グランアレグリアを先行させたあたりも、ルメールはさすが」


ドリームジャーニー
「ですね」



マツリダゴッホ
「アーモンドアイの時もそうだったが、ルメールは、追い込み馬と決めつけず、そのレースでのベストポジションをしっかり取りに行く。クリストフ・ルメールのアビリティ『脚質無視』も発動したなマツリダ」


ドリームジャーニー
「ふむ」



マツリダゴッホ
「2着インディチャンプの福永祐一も、素晴らしい騎乗。グランアレグリアをガッチリ内に閉じ込めながら、インディチャンプのアビリティ『ソラ』を発動させないよう、ギリギリのタイミングでGOサイン。完璧」


ドリームジャーニー
「ソラというのは、抜け出して気を抜くクセですね」



マツリダゴッホ
「インディチャンプ勝った!と思った瞬間、ルメールの『馬群上等』と、福永祐一の『3着前後王』が、同時発動。ゴール前で一気に入れ替わる結果となりマツリダ」


ドリームジャーニー
「ふーむ」



マツリダゴッホ
「3着アドマイヤマーズも、川田将雅のアビリティ『剛腕王子』が発動して、最後まで粘ったなマツリダ」


ドリームジャーニー
「はい」



マツリダゴッホ
「4着スカーレットカラーは、岩田康誠のアビリティ『イン強襲モンキー』が豪快に発動。もうちょっと馬が強ければ、勝ち負けだったなマツリダ」


ドリームジャーニー
「ふむふむ」



マツリダゴッホ
「熱いアビリティ対決。今年のマイルチャンピオンシップは、ナイスレースだったと思いマツリダ」


ドリームジャーニー
「ですね」



マツリダゴッホ
「しかし」


ドリームジャーニー
「ん?」



マツリダゴッホ
「せっかく豪華メンバーだったのに、レースをつまらなくした罪人が2人いる」


ドリームジャーニー
「・・・(笛準備)」



マツリダゴッホ
「大丈夫だ、ジャニ吉よ。ちゃんと、ピー音を入れるから」


ドリームジャーニー
「お願いします」



マツリダゴッホ
「レースをつまらなくした罪人2人。それは・・・」


ドリームジャーニー
「・・・・」



マツリダゴッホ
「ミルコ・デ(ピ~)ロと、北村(ピ~)いち、この2人だマツリダ」


ドリームジャーニー
「ピピッー!笛 ゴッホさん!イエローカード! 黄」



マツリダゴッホ
「ピー入れたしっ! 汗」


ドリームジャーニー
「・・・なんすか、ミルコ・デピーロって。ほとんどゆっちゃってるじゃないですか」



マツリダゴッホ
「プw。ミルコ・デピーロて 笑」


ドリームジャーニー
「自分で言って、自分で笑っちゃってるじゃないですか」


マツリダゴッホ
「傑作やでマツリダ 笑」



ドリームジャーニー
「で、罪人というのは?」


マツリダゴッホ
「うむ。『サリオスは先行して、早めに抜け出せ』『レシステンシアはハイペースで逃げろ』と、いつも言ってるでしょうがぁぁーー!!怒」


ドリームジャーニー
「キレすぎでしょ 汗」



マツリダゴッホ
「子供が、まだ食ってる途中でしょうがぁぁーー!!怒」


ドリームジャーニー
「邦衛 汗」



マツリダゴッホ
「いつも言ってるのに、なぜワシの指示通りに乗らんのだマツリダ」


ドリームジャーニー
「なんでアンタが指示するんですか 汗」



マツリダゴッホ
「サリオスのミルコは、スローペースなのにのんびり後方追走」


ドリームジャーニー
「大外でしたからねえ」



マツリダゴッホ
「4コーナーで、慌てて仕掛けるも、サリオスのアビリティ『ズブラー』が豪快に発動。ズブい!なんてズブいんだ!全く加速しない!焦るミルコ!」


ドリームジャーニー
「むう」



マツリダゴッホ
「やっと加速したと思ったらゴール。思いっきり脚を余してゴール。ひどい。ひどすぎる騎乗」


ドリームジャーニー
「テン乗りだから、仕方ないんです」



マツリダゴッホ
「スランプのミルコにとって、サリオスの騎乗依頼は絶好のチャンスだった。ここで結果を出せれば、またゼニゲバ復活のきっかけになるはずだった」


ドリームジャーニー
「ふむ」



マツリダゴッホ
「しかし、やってしまった。あのミス騎乗は、関係者へのイメージが悪くなる。ミルコ大ピンチ」


ドリームジャーニー
「うーむ」



マツリダゴッホ
「ミルコ・デムーロのアビリティ『呪い』が発動してしまったなマツリダ」


ドリームジャーニー
「ピピッー!笛 ゴッホさん!ファウル!」



マツリダゴッホ
「一方、レシステンシアの北村友一。阪神ジュベナイルフィリーズでは、完璧なハイペース逃げで楽勝」


ドリームジャーニー
「はい」



マツリダゴッホ
「あの競馬ができれば、これからも楽しみだ。とみんなが思った矢先、チューリップ賞を謎のスローペース逃げで敗戦。そして乗り替わり」


ドリームジャーニー
「はい」



マツリダゴッホ
「今回、また手綱が戻ってきた。今度こそハイペース逃げで、チューリップ賞のリベンジだ!と、みんなが思った矢先、またしても謎のスローペース逃げで惨敗。オーマイゴッホ!」


ドリームジャーニー
「むう」



マツリダゴッホ
「レシステンシアは、スローペースだとキレ負けするんだから、上がり35秒台の消耗戦に持ち込まなければならない。なのに、なんでスローペースの溜め逃げなのだ?競馬ファンはがっかりしたに違いない」


ドリームジャーニー
「休み明けで、行きっぷりが悪かったのかもです」



マツリダゴッホ
「レシステンシアがハイペースで逃げて、サリオスが先行していれば、もっともっと熱いレースになったんだがな。もったいなかったなマツリダ」


ドリームジャーニー
「それも競馬ですね」



マツリダゴッホ
「とりあえず、ミルコは今回の失敗はあまり気にせず、ゼニゲバ復活へ向けて、頑張ってほしいと思いマツリダ」


ドリームジャーニー
「ですね。さて、マツリダ予想的には、日曜の阪神10Rで参考買い目のワイドが、58.9倍でしたね」


マツリダゴッホ
「たまたまの偶然マツリダ」



ドリームジャーニー
「ということで、土日もゴッホさんやジャーニー君と一緒に競馬を楽しんでみたい方は、『マツリダ予想』で検索♪」


マツリダゴッホ
「うむ。一緒に勝ち組を目指しましょうマツリダ」



ドリームジャーニー
「ではゴッホさん、そろそろお時間です」


マツリダゴッホ
「うむ。今週も勝負可能レースの選別に入ろうマツリダ」


ドリームジャーニー
「お願いしますね。では皆さま、今週も競馬を楽しみましょー♪」



  - つづく –

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