人生にしかめっ面をしている時間はない 札幌記念 ダークシャドウ




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【ダークシャドウ】

○Dark Shadow
○馬名 意味由来⇒ 暗い+冠名
○5歳 男性 栗毛
○父ダンスインザダーク
○レース間隔 : 20週
○調教師2012順位:3位
○札幌芝 0-0-0-1
○全成績 5-4-0-3
○単勝回収率  95%
○複勝回収率 188%
○札幌コース微妙も、ジョーダン回避でチャンス。
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◆人生にしかめっ面をしている時間はない



≪ファミレスにて≫



ダークシャドウ
「ジョーダンさん。札幌記念がんばりましょうね」


トーセンジョーダン
「あ。オレ回避だから」



ダークシャドウ
「えぇっ!?汗 冗談でしょ?!汗」


トーセンジョーダン
「いや、ジョーダンじゃなくて」



ダークシャドウ
「な、なぜ? 汗」


トーセンジョーダン
「いやー、足の裏がパックリ割れてしまって」



ダークシャドウ
「じ、冗談でしょ? 汗」


トーセンジョーダン
「いや、ジョーダンじゃなくて」



ダークシャドウ
「・・そうっすか・・。まあジョーダンさんには悪いけど、ここはボクがキッチリ頂きますよ」


トーセンジョーダン
「はいはい」



ダークシャドウ
「関東ナンバーワンのボクがね! 喜」


トーセンジョーダン
「・・関東ナンバーワンツッコミ?」



ダークシャドウ
「三村かよっっ!!怒 ツッコミってゆっちゃったよっ!!怒」


トーセンジョーダン
「ふっ。冗談だよ」


ダークシャドウ
「ジョーダンゆっちゃったよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「はっはっは 笑 おまえおもしろいな」


ダークシャドウ
「・・はぁー・・オレの名はダークシャドウ・・クールな男なのに、なぜ三村・・ 泣」


トーセンジョーダン
「・・・・」



ダークシャドウ
「人生は短い。くだらねえこと言ってる時間は無いんすよ」


トーセンジョーダン
「・・・・」



ダークシャドウ
「アンタみたいに冗談ばっかり言ってたら、くだらねえ人生になっちまう」


トーセンジョーダン
「・・・・」



ダークシャドウ
「ね。反省してくださいね」


トーセンジョーダン
「・・・・」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「・・それは違うぞ、ダースベイダー」


ダークシャドウ
「ダークシャドウだっ!!怒 全身黒ずくめかよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「今のはボケたわけじゃなく、天然だ」


ダークシャドウ
「天然でちゃったよっっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・だからな。それは違うぞ、ラークマイルド」


ダークシャドウ
「ダークシャドウだって!!怒 禁煙しろよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「違うぞ、パークゴルフ」


ダークシャドウ
「ダークシャドウだっ!!怒 冗談はさておけよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・ならば、冗談はさておこう」


ダークシャドウ
「さておいちゃったよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「おまえがさておけって言ったんだろが」


ダークシャドウ
「早く進めろよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・・・」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「・・言いたいこと忘れた」


ダークシャドウ
「忘れちゃったよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「あ。思い出した」


ダークシャドウ
「思い出すの早っ!!」



トーセンジョーダン
「・・・・」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「・・なんだっけ?」


ダークシャドウ
「また忘れちゃったよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・だからな、デーブスペクター」


ダークシャドウ
「ダークシャドウだって!!怒 そのネタはもういいよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・おい。ダークよ」


ダークシャドウ
「ボケねえのかよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・おまえはさっきから、冗談は人生に必要ないと言ってるが、それは違う」


ダークシャドウ
「は?」



トーセンジョーダン
「”笑い”は自然治癒力を高め、幸福感を高めてくれる」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「だが人間は、歳をとるほどに、笑わなくなっていく」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「だから人生は、歳をとるほどに、幸福感が薄れていくのだ」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「子供はよく笑う」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「子供は感性が鋭く、目に映るものすべてを新鮮に見るからだ」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「思春期の女性は、「箸が転んでもおかしい」と言うが、感性が鋭いと、ハシが転がっても笑えるってことだ」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「逆に、感性が衰えると、何を見ても笑えない。豚が転がっても笑わないのだ」


ダークシャドウ
「・・・・汗」



トーセンジョーダン
「まあ豚はジョーダンだ」


ダークシャドウ
「冗談かよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「図解しよう」


ダークシャドウ
「図解すんのかよっ!!怒」



■箸が転がる ⇒イラッとする ⇒ストレスで寿命が縮む

■箸が転がる ⇒転がる姿がおもしろくて笑う ⇒ストレス解消。寿命が伸びる



トーセンジョーダン
「・・ダークよ。おまえは「イラッとする」方だろう?」


ダークシャドウ
「ええ。だって箸が転がったら、取り替えるの面倒ですし」



トーセンジョーダン
「・・生活に追われて、笑うゆとりを無くせば、人生は悪循環になってしまう」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「例えば、上記の例で言えば、箸が転がってキレる人と、笑う人とでは、寿命は30年くらい違ってくるだろう」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「・・まあ30年はジョーダンだ」


ダークシャドウ
「大げさかよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・ちょっと盛った」


ダークシャドウ
「大盛りにしちゃったよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「・・つまりな、ケーズデンキよ」


ダークシャドウ
「ダークシャドウだっ!!怒 家電芸人かよっ!!怒」



トーセンジョーダン
「もし『何を見ても笑えない』なら、感性が衰えている。ストレスが蓄積しているということだ」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「人生は短いからこそ、笑いを大切にしなければならんのだ」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「逆に言えば、『人生は短い。しかめっ面をしている時間はない』ってことだ」


ダークシャドウ
「・・・・」



トーセンジョーダン
「わかったな?ヒルノダムールよ」


ダークシャドウ
「ダークシャドウだっ!!怒 名前間違えちゃったよっっ!!怒怒」



  - つづく –

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