NHKマイルカップ2013レッドアリオン~習慣は第二の天性なり



◆NHKマイルカップ2013名言 ⇒習慣は第二の天性なり



≪焼き鳥シゲにて≫



レッドアリオン
「・・スピードでは勝てない・・」


オウケンブルースリ
「あん?」



レッドアリオン
「エーシントップのトップスピードは、かなりのものです。スピードでは対抗できません」


オウケンブルースリ
「ああ。NHKマイルの話かよ。おまえ、飲んでる時に仕事の話すんなよー。グビグビ 飲」



レッドアリオン
「あいつはデビューした時から、才能あふれるタイプでした・・」


オウケンブルースリ
「あ。シゲさん。軟骨つくねを」


焼き鳥屋 店主シゲ
「あいよ」



レッドアリオン
「トップはガタイもでかくて・・。僕はそうでもないし・・ 落」


オウケンブルースリ
「・・・ モグモグ」



レッドアリオン
「トップはデビューから3連勝で1回しか負けてない・・。僕は5戦目でやっとこさ勝ち上がり・・」


オウケンブルースリ
「・・・ モグモグ」



レッドアリオン
「・・才能の差・・ですよね 落」


オウケンブルースリ
「・・・ モグモグ」



レッドアリオン
「不公平だ・・才能の差なんて・・ 落」


オウケンブルースリ
「・・・ モグモグ」



レッドアリオン
「・・・・ 落」


オウケンブルースリ
「・・・なあ、アリ夫よ」


レッドアリオン
「ア、アリオンです 汗」



オウケンブルースリ
「こういう言葉がある」


レッドアリオン
「・・なんですか?」



オウケンブルースリ
「『習慣は第二の天性なり』」


レッドアリオン
「・・シューマイは大根の煮物とピッタリ合うナリ?」



オウケンブルースリ
「ゆってねえわっ!!怒 後半だいぶおかしいだろっ!!怒」


レッドアリオン
「・・で、シューマイがどうしたんですか?」



オウケンブルースリ
「だから!怒 人生は才能で決まるもんじゃねえんだっ!!怒」


レッドアリオン
「・・そんなの・・キレイ事です・・ 落」



オウケンブルースリ
「フン。若いな」


レッドアリオン
「・・まあ。オウケンさんに比べたら、だいぶ若・・」



   バキッ



レッドアリオン
「ぐはぁー! 泣」


オウケンブルースリ
「・・フー。アリ夫よ」


レッドアリオン
「アリオンです」



オウケンブルースリ
「人間(馬)は、自分で人生を考えて生きているように見えて、実は習慣で生きている」


レッドアリオン
「・・・・」



オウケンブルースリ
「いちいち考えて行動を選択してたら、くたびれちまうからだ」


レッドアリオン
「・・・・」



オウケンブルースリ
「だから習慣化して、無意識に行動している。別のことを考えながら、大人のDVDも見れる」


レッドアリオン
「それはオウケンさんだけです 汗」



オウケンブルースリ
「要するに、人生は習慣で決まる」


レッドアリオン
「・・・・」



オウケンブルースリ
「良い習慣の人は良い人生になる。悪い習慣の人は悪い人生になる。ベリーシンプル」


レッドアリオン
「・・・・」



オウケンブルースリ
「歳をとればとるほど、習慣のパワーは雪だるま式に増加していく」


レッドアリオン
「・・・・」



オウケンブルースリ
「だから、アリ夫よ」


レッドアリオン
「アリオンです」



オウケンブルースリ
「おまえはまだ3歳。良い習慣を身につければ、才能に優るトップにも、勝てるようになるだろうぜ」


レッドアリオン
「・・・・」



オウケンブルースリ
「習慣は才能に勝る。ってことさ」


レッドアリオン
「・・シューマイは最後には腐る・・」



オウケンブルースリ
「ゆってねえわっ!!怒 賞味期限が切れる前に食えやぁぁーー!!怒」


レッドアリオン
「・・でも・・なんか吹っ切れました」


オウケンブルースリ
「フン」



レッドアリオン
「ありがとうございます。オウケンさん。才能より習慣が大切ですよね!」


オウケンブルースリ
「おう。人生は短い。時をムダに過ごすな。若人よ」


レッドアリオン
「はい!」



オウケンブルースリ
「毎日の習慣の中で、惰性で行なっていることはなるべくカットして、良い習慣を取り入れるべし」


レッドアリオン
「はい!」



オウケンブルースリ
「ストイックに日々を過ごせば、オレのように立派な大人になれるだろう」


レッドアリオン
「はい!勉強になります!」



オウケンブルースリ
「がんばれ若人。あ。オレちょっとトイレな」



   バタン



レッドアリオン
「・・・・」


焼き鳥屋 店主シゲ
「・・・・」



レッドアリオン
「オウケンさんって、意外と深い話ができる人なんですね」


焼き鳥屋 店主シゲ
「ああ」



レッドアリオン
「ストイックに日々を過ごせ、か。勉強になったな。・・・ん?これはオウケンさんのカバン?難しい本とか読んでるのかな? ガサゴソ」


焼き鳥屋 店主シゲ
「・・・・」



レッドアリオン
「こ、これは・・」


焼き鳥屋 店主シゲ
「・・・・」



レッドアリオン
「・・・ニンテンドーDS・・ナースのDVD・・キャバクラのレナたんの名刺・・ 汗」


焼き鳥屋 店主シゲ
「・・・・汗」



レッドアリオン
「さらには、天皇賞春のハズレ馬券・・パチンコの玉が3個・・ 汗」


焼き鳥屋 店主シゲ
「・・・・汗」



レッドアリオン
「・・ス、ストイックな習慣とは一体・・ 汗」


焼き鳥屋 店主シゲ
「・・・・汗」



  - つづく –

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