◆セントウルステークス2011予想⇒グリーンバーディー⇒真に強き者は他者と比べず、自分自身と戦う


【グリーンバーディー】

○Green Birdie
○香港
○8歳 オネエ系 鹿毛
○父Catbird
○レース間隔 : 16週
○阪神1200m 0-1-0-0
○58キロ以上 0-1-1-1
○休み明け  1-2-1-4
○昨年はこのレース、怒涛の追い込みでダッシャーとクビ差の2着
○近走イマイチだが、ジャパンメンバーも手薄なので、2年連続の好走も?
○僚馬ラッキーナインと共に、ジャパンマネーを狙う



■本日の みどころ■

仲間とつるみすぎることにも弊害がある?
香港の2頭は、カリスマガールの言葉にどう反応するのか!



◆真に強き者は他者と比べず、自分自身と戦う



≪キャバクラにて≫



グリーンバーディー
「ここにジャパニーズ トップガールがいるらしいアルよ」


ラッキーナイン
「ヨーシ!入ってみるアル! 喜」



ウィーン



No.1キャバ嬢レナ
「いらっしゃーませー♪お二人さまですかぁ?」


グリーンバーディー
「・・・お二人アル 照」



ラッキーナイン
「・・・兄さん、照れてるアルww」


グリーンバーディー
「て、照れてないアル! 汗」



No.1キャバ嬢レナ
「こちらのお席へどうぞ♪」


グリーンバーディー
「・・・・照」


ラッキーナイン
「・・・・照」



No.1キャバ嬢レナ
「今日はレナに会いにきてくれて、あになとうごないますっ♪」


グリーンバーディー
「う、うむ 照 礼には及ばんアル 照」



No.1キャバ嬢レナ
「お二人はぁ~異国の方ですかぁ~?」


グリーンバーディー
「そうアル」


ラッキーナイン
「アル」



No.1キャバ嬢レナ
「どこの国の方ですかぁ~?」


グリーンバーディー
「香港アル」


ラッキーナイン
「アル」



No.1キャバ嬢レナ
「香港ってどこですかぁ~?」


グリーンバーディー
「中華圏アル」


ラッキーナイン
「アル」



No.1キャバ嬢レナ
「中華圏?」


グリーンバーディー
「そうアル」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・ラーメン屋さんですかぁ~?」


グリーンバーディー
「・・・ミソふたつでよろしいアルか?・・・なんでヤネンッ!!汗」



No.1キャバ嬢レナ
「おもしろ~い♪」


グリーンバーディー
「・・・・照」



No.1キャバ嬢レナ
「香港にもラーメンってあるんですかぁ~?」


グリーンバーディー
「あるアル」



No.1キャバ嬢レナ
「あ、あるある? 汗」


グリーンバーディー
「そうアル」



No.1キャバ嬢レナ
「あるあるネタ、みたいですね♪」


グリーンバーディー
「そうアル」



No.1キャバ嬢レナ
「じゃあじゃあ~♪「ラーメンあるある」教えて~♪」


グリーンバーディー
「・・・ラーメンあるあるアルか?」


No.1キャバ嬢レナ
「・・・・汗」



グリーンバーディー
「・・・オイ!ナイン!香港のラーメンあるあるを、1発かましてやるアル!」


ラッキーナイン
「な、なぜワタシ? 汗」



グリーンバーディー
「イケ!」


ラッキーナイン
「・・・香港の麺は、そうめんみたいに極細あるあるアル」


No.1キャバ嬢レナ
「・・・・汗」



グリーンバーディー
「ドウダ!レナサン!これが香港のラーメンあるあるアル! 喜」


No.1キャバ嬢レナ
「さ、さっきから「ある」が多いですね 汗」



グリーンバーディー
「ラーメンの話はいいとして、ワタシハ今年もセントウルSの賞金を頂くでゴザル! 喜」


No.1キャバ嬢レナ
「ござる?」


グリーンバーディー
「・・・アル! 汗」



No.1キャバ嬢レナ
「異国の地でがんばるって、すごいですネ♪」


グリーンバーディー
「そ、そうアルか? 照」


No.1キャバ嬢レナ
「うん♪」



グリーンバーディー
「ふっふ。ワレワレ香港馬は団結してジャパンマネーを頂くでゴザル!」


No.1キャバ嬢レナ
「・・・・」


グリーンバーディー
「・・・アル!! 汗」



No.1キャバ嬢レナ
「なかよしなんですネ♪」


グリーンバーディー
「そうアル。いつも仲間と一緒アル」


ラッキーナイン
「安心アル」



No.1キャバ嬢レナ
「へー♪うらやましいな♪」


グリーンバーディー
「・・・レ、レナサンも、いつも仲間と一緒アルか? 照」



No.1キャバ嬢レナ
「うーん。あたしは一人でいることが多いよ♪」


グリーンバーディー
「どうしてアルか?寂しくないアルか?」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・・」


グリーンバーディー
「・・・レナサン?」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・あたしは弱いから、仲間の中にいると、流されてしまうから・・・」


グリーンバーディー
「エ・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・流されたら、ナンバーワンではいられなくなるから・・・」


グリーンバーディー
「レナサン・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「いつもお友達と一緒にいれば、安心だけど、その安心が向上への意欲を妨げることもあるアル」


グリーンバーディー
「・・・・汗」



No.1キャバ嬢レナ
「仲間の中に浸りすぎてしまうと、評価基準が、その仲間内での比較になっちゃうの・・・」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「どんな世界でも、真に強き者は、どこか孤独と戦ってるようなところがあるアル」


グリーンバーディー
「・・・・汗」



No.1キャバ嬢レナ
「戦うべき敵は、自分自身の中にしかいない」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「うらみごとを言わず、人を羨まず、ただ、今自分にできることをやり続ける。他人とは比べない」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・あたしはバカだから、そうでもしないと、すぐダメ人間になっちゃうから」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「な、なんちゃって!汗 マジ語りしてしまったじょ!汗 はじゅかし~♪」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「あ、あたしはバカだから、こんなやり方しか思いつかなくて 汗」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・だから・・・お二人の、仲間を大切にするお話が・・・なんかいいなぁって思っちゃった・・・」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「たはっ!汗 弱いでしょ?あたし 汗」


グリーンバーディー
「・・・そんなことないアル」


ラッキーナイン
「・・・感動したアル」



No.1キャバ嬢レナ
「えへ 泣 あになと 泣」


グリーンバーディー
「・・・でもレナサン・・・そんなにがんばらなくてもいいのでは?」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・・」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・田舎の親が病気がちで・・・」


グリーンバーディー
「エ・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「今まで、親には守ってもらってばかりだったから、今度はあたしが守るの・・・」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「親不孝ばかりしてきた私の・・・せめてもの・・・泣」


グリーンバーディー
「・・・・」


ラッキーナイン
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・ご、ごめんなさいっ!泣 しんみりしてしまったじょ!泣 せっかく飲みにきてくれたのにっ!泣」


グリーンバーディー
「・・・・」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・ごめんね・・・泣」


グリーンバーディー
「・・・・」


No.1キャバ嬢レナ
「・・・・泣」



グリーンバーディー
「・・・レナサン・・・」


No.1キャバ嬢レナ
「・・・・泣」



グリーンバーディー
「・・・セントウルSは、ワタシとナインでワンツーを決めて、その賞金でまたレナサンに会いにくるアル」


No.1キャバ嬢レナ
「え・・・」


ラッキーナイン
「くるアル!」



グリーンバーディー
「その時は、レナサンのために派手にお金を使おうアル!!」


No.1キャバ嬢レナ
「グリーンさん・・・泣」



グリーンバーディー
「・・・そしてその時は、涙のない、楽しいトークをしようアル」


No.1キャバ嬢レナ
「・・・・泣」



グリーンバーディー
「もう、レナサンを泣かせはしないアル!! 照」


ラッキーナイン
「そうアル!! 照」



No.1キャバ嬢レナ
「・・・ふふっ 泣 あになと・・・泣」



– つづく –

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