◆『努力しなくても勝てる分野で勝負するのがよい』◆



◆『努力しなくても勝てる分野で勝負するのがよい』◆





11R 第55回 産経賞オールカマー(G2)

1着 マツリダゴッホ
2着 ドリームジャーニー
3着 シンゲン




自分に足りない部分を

努力によって克服していくことは

尊く、感動的なことだ。

人より劣っていると自覚し

あきらめずがんばる気持ちを

忘れてはならない。


ただ、多くのライバルを相手にし

その中の競争に勝っていこうとするならば

努力しなくても人より上に

行ける分野で勝負した方がよい。


かのイチロー氏も

小学生のころ、勉強では努力しても

1番になれなかったが

野球では特別な努力をしなくても

断トツで1番だったと言っている。



さてオールカマー。

近走 惨敗続きのマツリダゴッホ。

全盛期の迫力がなく、終わったかと

ささやかれてもいた。


が終わってみれば大楽勝。

マツリダゴッホは中山コースの才能がある。

努力しなくても中山は他馬より走る。


がんばらなくても勝てる分野で勝負すれば

人生はまた違ったものになるだろう。




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