2010

しゃべる馬の名言

◆マンハッタンカフェ◆負けたときは次に勝つための因をつくっている シンザン記念(G3)

◆『負けたときは次に勝つための因をつくっている』◆勝てば喜び、負ければ落ち込む。放っておくと人間はこうなりがちだ。しかし目先の勝ち負けではなく自分自身のレベルアップという面から見れば一見、敗北に見える中にこそ成長のヒントが隠されているのだ。...
しゃべる馬の名言

◆ガルボ◆怠惰の中に幸福はない シンザン記念(G3)

◆『怠惰の中に幸福はない』◆”あの人はいつものんびりしてて幸せだね~”などという言葉はよく聞くがダラダラすごしている方がむしろ幸福感は薄かったりする。幸不幸感というのもある種、自己の中での相対的な感覚であり苦しさを感じるからこそその後の幸福...
しゃべる馬の名言

◆オウケンブルースリ◆記憶は脆弱ですぐに消えてしまうから即メモしなければならない フェアリーステークス

◆『記憶は脆弱ですぐに消えてしまうから即メモしなければならない』◆日常の中でふとひらめいた事。小さなことでも、思いついたことはすぐにメモしておかなければ次の瞬間にはもう消えてしまったりする。記憶と言うのは自分で思っているより頼りなく簡単にア...
しゃべる馬の名言

◆テイラーバートン◆パートナーを他の誰かと比べるとロクなことにならない フェアリーステークス

◆『パートナーを他の誰かと比べるとロクなことにならない』◆人間は自分自身の経歴や年収などのステータスを他人と比較するのみならず自分のパートナーをも比較の対象としてしまうことがある。ベタな例としては”隣のご主人は部長に出世したそうね””お隣さ...
しゃべる馬の名言

◆アプリコットフィズ◆好ましい事が何も言えないならむしろ口を閉じておいた方がよい フェアリーステークス

◆『好ましい事が何も言えないならむしろ口を閉じておいた方がよい』◆特に自分の機嫌が悪い時などは心の鬱積をはらすために、悪い言葉を発してしまうこともあるがその言葉は発しないで胸にしまった方がよい。悪い言葉は聞かされた人も不快だし最後には自分自...
しゃべる馬の名言

◆トウショウウェイヴ◆自信はないけどとにかくやる。人生はそれの連続である 京都金杯

◆『自信はないけどとにかくやる。人生はそれの連続である』◆自分がやったことがないことは当然自信が持てない。不安を感じる。だから行動をためらうのも当然だ。年輪を重ねるほどにこの恐れは強くなるが子供の頃は誰しも初めてのことを恐れずに大人がヒヤヒ...
しゃべる馬の名言

◆トウショウシロッコ◆同じ自分自身に対してある人は罵りある人は称賛する 中山金杯

◆『同じ自分自身に対してある人は罵りある人は称賛する』◆同じことをやっていても100%全員の人から称賛されることは極めて困難だ。必ず一定の割合でマイナスの力が発生してくる。最低限、自分に非がないかをチェックし修正したならあとは自分に反発する...
しゃべる馬の名言

◆ライブコンサート◆すべての事象には良い面と悪い面が混在している 京都金杯

◆『すべての事象には良い面と悪い面が混在している』◆外部環境の変化によって一喜一憂するのはその出来事の表面的に見えるメリットとデメリットを感じるからに他ならない。しかしながら出来事には必ず二面性があり長期的に見れば良い点と悪い点が両方内在し...
しゃべる馬の名言

◆コスモファントム◆トライアルアンドエラーから学ぶ ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

◆『トライアルアンドエラーから学ぶ』◆最初から失敗をしないように準備して満を持して挑むことは重要だ。ただ、完璧を求めるあまり計画ばかりに気を取られて実践が遅れてしまうようならとりあえず失敗覚悟でやってみる方がいい。失敗を踏まえて修正する方が...
しゃべる馬の名言

◆ヴィクトワールピサ◆悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する ラジオNIKKEI杯2歳ステークス

◆『悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する』◆人間は放っておくと悲観的になる。長い人類の歴史の中で悲観的に考えていないと命を守ってこられなかったから。しかし命の心配が少なくなった現代においては逆に悲観主義がある意味、生命を脅かすことに...