◆愛があればがんばれる ダノンヨーヨー マイルCS(GI)

◆愛があればがんばれる

マイルCS(GI)

1着エーシンフォワード
2着ダノンヨーヨー
3着ゴールスキー

【前回までのあらすじ】
オウケン・レッド・ヨーヨーの3名に、さらにフォワも加わり
オウケン宅で飲み会中

≪オウケン宅にて≫

オウケンブルースリ
「とにかく穂積さんはなぁ!
試合の1ヶ月前に、お母様を亡くしているんだ・・・」

エーシンフォワード
「え・・・」

オウケンブルースリ
「昨日の試合、穂積さんは足を使ってポイントを獲りにいけば楽勝だったんだ」

エーシンフォワード
「・・・・」

オウケンブルースリ
「でも穂積さんは、天国のお母様に、息子は大丈夫だということを見せたくて
あえてリスクを取って、打ち合ったんだ 泣」

エーシンフォワード
「・・・・」

オウケンブルースリ
「長谷川穂積さん・・・
なんという男なんだっ!!泣
オレもそうなるぞ!!」

エーシンフォワード
「無理」

ダノンヨーヨー
「到底ムリ」

オウケンブルースリ
「な、なんだとぉ~!
・・・・
・・・・
こうなったら今日から改名だ!
オレは今日から、
オウケンホヅミだっ!!」

ダノンヨーヨー
「じゃあボクは、
ダノンポズミ!」

オウケンブルースリ
「マネするんじゃねえ!!
てゆうか ポ じゃねえって!!怒」

エーシンフォワード
「じゃあオレは
ハセガワフォワード」

オウケンブルースリ
「フォ、フォワードの長谷川さんみたいになってんじゃねえかっ!!怒」

エーシンフォワード
「・・・だれ?
長谷川健太?」

ダノンヨーヨー
「古いYO」

オウケンブルースリ
「つーか、オレは明日、ジャパンカップ本番なんだぞ!!
おまえら、激励せんかいっ!!怒」

エーシンフォワード
「がんばれ」

ダノンヨーヨー
「がんばれYO~」

オウケンブルースリ
「こ、この野郎・・・怒
おそらく1番人気であろうオウケンくんに向かって・・・」

エーシンフォワード
「オウケンって1番人気だっけ?」

ダノンヨーヨー
「人気チェックしてみYO~
・・・・
・・・・
・・・・
全然人気ないYO~ 笑」

オウケンブルースリ
「こ、こいつら・・・怒
・・・・
・・・・
もういい 怒
見てろよテメーら。
オウケンくんの底力見せてやる・・・」

エーシンフォワード
「惨敗の前フリか?」

ダノンヨーヨー
「たぶんそうだYO~」

オウケンブルースリ
「・・・・怒
こいつらに期待したオレがバカだった・・・。
・・・・
なあ、レッド。
やっぱり最後は愛の力なのかもな 照
フッ。
オレは、おまえの応援さえあれば、それでいいのかもしれないな 照
なあ、レッド」

レッドディザイア
「ぐごぉ~~
ふごぉ~
Zzz…」

オウケンブルースリ
「コ、コラァー!!怒」

– つづく –