函館スプリント2013ドリームバレンチノ⇒世界最強スプリンターへリベンジ

◆函館スプリントネタ~ドリームバレンチノ

『世界最強スプリンターへリベンジ』

≪函館山にて≫

ドリームバレンチノ
「どうだ。綺麗な夜景だろう?カナロア」

ロードカナロア
「・・・つーか、なんでオレまで函館入りしてんすか 汗」

ドリームバレンチノ
「だってオレ一人じゃ、今日の馬トークの相手がいねえだろ」

ロードカナロア
「・・・どうせ函館山で夜景を見るなら、ピチピチギャルと一緒がいいっすよ ブツブツ」

ドリームバレンチノ
「いやあ。それにしても美しい夜景だ 喜」

ロードカナロア
「・・・それはそうと、ノッチさん。函館スプリントは楽勝っすか?」

ドリームバレンチノ
「おうよ。ここはオレの得意条件で・・・誰がノッチだ! 怒」

ロードカナロア
「バレンチノ。チノ。ノチ。ノッチ。普通でしょ?」

ドリームバレンチノ
「普通じゃねえわっ! 怒 デンジャラスのノッチみてえじゃねえかっ! 怒」

ロードカナロア
「・・函館スプリントへ向けて、自信はありますか?オバマさん」

ドリームバレンチノ
「Yes,we can!・・・コラァァー!!怒」

ロードカナロア
「でも今回は59キロっすよ?大丈夫っすか?」

ドリームバレンチノ
「Yes,we can!・・・もうええっちゅうねん! 怒」

ロードカナロア
「い、いや、今のは振ってないんですけど 汗」

ドリームバレンチノ
「なんつっても、去年の函館スプリントでは、おまえをぶっちぎったからな! 喜」

ロードカナロア
「チッ。でもノッチさん。去年は56キロ。今年は何キロ?」

ドリームバレンチノ
「Yes,we can!・・・何キロだコラァァー! 怒」

ロードカナロア
「それが言いたいだけじゃないっすか 汗」

ドリームバレンチノ
「まあしかしよ。去年、ボコボコにしたおまえが、世界最強スプリンターになり、マイルG1まで勝った。ということは、どういうことか?」

ロードカナロア
「・・・・」

ドリームバレンチノ
「そう!俺様が世界最強ってことだ! 喜」

ロードカナロア
「ふむ。さすがはアメリカの大統領、オバマさんですね」

ドリームバレンチノ
「Yes,we can!・・・振るな! 怒」

ロードカナロア
「いやしかし、今回は最軽量が50キロ。その差は実に9キロっすからね」

ドリームバレンチノ
「おう。9キロっつったら、1歳の赤ん坊を背負って走るようなもんだからな」

ロードカナロア
「こ、子連れ狼っすね 汗」

ドリームバレンチノ
「Yes,we can!」

ロードカナロア
「いや、ここでオバマいらんでしょ 汗」

ドリームバレンチノ
「とにかく!こんなところは通過点!秋のスプリンターズSで、おまえにリベンジするまでは負けられねえ!!燃」

ロードカナロア
「・・・・」

ドリームバレンチノ
「首を洗って待ってろ!わかったな!カナロア! 燃」

ロードカナロア
「Yes,we can!」

ドリームバレンチノ
「おまえが言うんかいっ!!汗汗」

  - つづく –